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釣りバカ管理人

Author:釣りバカ管理人
メーカー勤務の営業担当。

横浜でまったり暮らしてたところ何故かシンガポール駐在に。

シンガポールではローカルの釣りにどっぷりはまり、そしてまた横浜に帰任しました。

東京湾の色んな釣りにトライしていきたいと思っています。

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シンガポール再訪&マレーシアのアジング大会参加

だいぶご無沙汰しておりましたが、やっとゆっくりした休みがとれまして、のんびりブログを更新したいと思います。


はや数ヶ月前の事になってしましましたが、約1年ぶりにシンガポールを訪れました。

目的はマレーシアで開催されるアジング大会に参加するためです。

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このアジング大会は、シンガポールの釣具店:ライトソルトゲームが主催しており、

34のサポートを受けているという本格派。



店主のマイケルさんやフィールドテスターのディクソンさんは信頼のおけるとても良いひとで

凄腕のアジング&エギンガーでもあり、おそらく東南アジアでのアジング&エギングの第一人者です。



今回は、シンガポールに到着した翌日にマイケルさんたちと合流後、マレーシアのケロン(海上宿泊&釣り施設)にて

アジング大会に参加し、翌日はボートアジング、ティップランエギングを楽しむというプランで参加してきました。



第一日目



<移動編>

朝の6時にシンガポールのPotong Pasirにあるマイケルさんのショップ近くのコーヒーショップに集合。

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日本人は私1名の参加と思っていましたが、他にも現地駐在の3名の方がおられました。

お話を伺うと、このブログを見て頂いていたとの事!嬉しい限りです。

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また今回の参加者は総勢35名程度とのこと。

シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、日本から参加者が集まるインターナショナルな大会です。



凡そ時間通り出発し、運転手付きのワゴン車でシンガポールから陸路マレーシアを目指します。

国境は渋滞してますが、朝6時出発なのでまだマシな方です。



運転手の話では、渋滞を避けるベストな時間は朝3時出発との事・・・・無理。。。



ちなみにシンガポールの滞在ビザを持っていない方は国境を通過する際に、チャンギ空港で入国審査の際に渡される出国カードが必要になりますのでお忘れなく。



またマレーシアからシンガポールへ帰る際は、別の入出国カードが必要になります。

私は羽田空港のチェックインカウンターで入手しましたが、機内orチャンギ空港のイミグレを出るまでに、入出国カードをもう一枚入手し、事前に記入しておきましょう。

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また国境の渋滞が酷い時には通過するのに2時間以上かかることも・・

そんなときに一番恐れることは、「トイレ!」です。



国境の一本橋で渋滞にはまり、おなかが痛くて我慢が出来なくなった時ほど辛いものはありません。(←経験者)

かりに路上で用を足そうものなら、IT先進国のシンガポールではすぐ携帯カメラに撮影され、

SNSを通じて即座に世界へ発信されることでしょう・・・おそろしい!!



そんな最悪の事態を避けるため、自分は以下を持参しています。



・下痢止め
ストッパー



・携帯トイレ(大小兼用)
携帯トイレ 大便もOK 「万能トイレくん」 5個組



マレーシア釣行はトイレとの戦いでもありますので、心の安定のためにも用意をお勧めします。



さて国境を無事通過し、しばらく走るとマレーシア郊外に出ます。

ここからはヤシの木畑がずっと続き、変わり映えしない景色なのですが何とも言えぬのんびり感に包まれます。

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何の変哲もないエリアなのですが、実は結構お気に入り。



日本であせくせしている時など、ここの空気感を思い出してはリラックスしています。



そして途中で昼食をとり、飲料水などを購入し車を走らせること5時間。やっとメルシンの桟橋に到着です。

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ここからケロン(海上宿泊&釣り施設)にボートで渡ります。



桟橋のおっちゃんは、ボートが来るまで「ファイブミニッツ!(五分!)」と叫んでいましたが、

10分、20分経過しても来ず・・・まあ想定内です。



暇つぶしに桟橋でアジング開始。足元では小さなボイルも見られ、本番前にテンションが上がっているメンバーは

誰かが小魚を釣り上げるたびに歓声を上げて盛り上がります。



ちなみに僕はヒット後の巻き上げ途中、無念のフックオフにより魚が宙を舞い、皆の歓声を浴びるという残念な結果に終わりました。


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さてその後30分程度が経過しやっとボートが到着。2台に分かれてケロンへ向かいます。

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以前もこのブログに載せましたが、今回もお世話になるのはAh Fatt Kelong。

ヤシの木を会場に突き刺し、その上に大きな小屋を建てた(外見は)素敵な場所です。

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無題



建物の野中は食堂が有り、2階建てベッドスペースも有り、トイレも有りますので、海上に宿泊しながら

好きなだけ釣りができますので、リラックスには最適で私は大好きな場所なのですが、なにせ清潔な場所ではない

(というか水回りは汚い・・)ので、一般的な日本人は慣れるのに時間がかかると思います・・

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<Kelong編>

ケロンに1年以上ぶりに再訪できたことを喜びつつ、早速アジングタックルのセットアップを行います。

ここの水深はおそらく15メートル前後。ボトム狙いでジグヘッドはメジャークラフトの2.5g、ワームは34のオクトパスをセットします。



一方でマイケルさんたちはアジング大会のステージ設営。

賞品はダイワのイグジストや、34のロッドx3本といった豪華賞品が並びます。

特に優勝者への商品は34のYABE Aword(家邊さん賞)として、34から提供を受けたスペシャルなロッドが授与されます。

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ちなみに他のロッド2本はマイケルさんのショップ(Light Salt Game)からの提供。イグジストはショップのサプライヤーからの提供との事です。

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「イグジストを提供してくれるなんてホントに良いサプライヤーなんだよ~」とマイケルさんが言っており皆が同意したのですが、

裏を返せばマイケルさんが良いお客さんなんだよ~という事ですね。いずれにしても有難いことです!


自分には日本でのアンバサダー(広報担当)というネームプレートを準備してくれていました!ありがとう!!

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アジング大会のセッティングをしているボランティアの皆に感謝しつつ、早速キャスト開始です。



日本では感じられない、このまったりしたこの時間が最高!!

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経験上ボトム付近でのヒットが多かったので、重めのジグヘッドでボトム近辺をネチネチと狙うと

足元のボトムから中層くらいまでの間でイサキ系(?)の小魚がヒットしました。

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肝心のアジもヒットしたものの、またも抜き上げ時にフックアウトし宙を舞うという結果に・・・



ちなみに近くで釣っていた日本人駐在員のFさんはケロン初体験との事でしたが、大物をゲット!



釣り上げたのはアジではなくターポン(和名:イセゴイ)!



そういえば僕も初めてケロンに来た時には50センチくらいのターポンを釣り上げた事を思い出しました。



後でお話を伺うと、Fさんは何回もターポンをヒットさせていたとの事で、めでたくターポンキングの称号を贈られていました。(賞品は無し)



そんなこんなで18時頃からアジング大会の開始です。
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<アジング大会編>

お友達であるディクソンさん、主催者のマイケルさんがルール説明を行います。


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詳細は以下の通りだったと思います。



・予選:18:30~21:30 5匹以上のアジを釣った人が決勝進出。

・決勝:22:00~24:00 一番多くアジを釣った人が優勝。同数の場合は、予選で釣ったアジ5匹の重量が重い方を上位とする。



日本のアジング大会と同じルールでしょうか?



日本では大会に参加したことが無いので良く分からないのですが、とにかくなるべく大きいアジをたくさん釣ればいいんだな!

という気持ちでスタートです。


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ところが・・・





何とも渋い!細かなアタリはありますが、どうやらアジではなさそう・・



時々ヒットに持ち込むのですが、ぽつぽつ釣れるのはアジではないお魚ばかり・・


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でもまあ、自分の目的は現地の仲間と楽しく釣りしながら過ごす事でしたので、釣果はあまり気にせず

まったりのんびりと釣りを楽しみます。



予選は3時間もありますから5匹くらい普通につれるっしょ、と所々に穴が開いた板張りのケロン上で、

静かな夜風を感じながらまったり釣りをします。



異国の地で過ごすこの時間は最高に贅沢!



そんなこんなでゆっくり過ごしてたところ、2時間半が経過していました。アジはゼロ。。



日本からの参加者として、ボーズはちょっとカッコ悪いなぁ、と思ってたところ、どうやら周りの皆さんも殆どボーズ。



サビキのおっちゃん達がアジを釣ると、その周辺にみんなが集中して過密状態に・・





僕は混雑のなかでの釣りがあまり好きではないので、誰もいないケロンの反対側に移動。



何か釣れるかな~と足元のボトムから早巻きで表層まで探ることにしました。



すると第1投目からヒット!この小気味よい引きは間違いなくアジ!!

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やっと一匹目をゲットしました。現地ではビッグアイと呼ばれるメアジですね。



同じように探るとまたバイト!しかし残念ながら途中でバラシ。



これはパターンを掴んだか!と嬉しくなり、喜び勇んでみんなに伝えようとしましたが、単なる偶然だった場合は

とっても恥ずかしいのでもうちょっと再現性をチェックすることに。



どうやらアジは足元から5メートルの範囲についており、なるべく自分から見て斜めにキャストし

中速でリトリーブするのがいい感じでした。



このやり方で3匹ゲット、別に3匹が例のごとく宙を舞ってからお帰りに。



ここでディクソンさんがスタッフとして見回りに来たので、釣り方を教えてあげます。



そしてディクソンさんは皆に情報をシェア。



すると一斉に参加者がこちらの釣り場に移動してきました。みんな釣って釣って~!



僕が4匹釣ったところで聞いてみたところ、今のところ僕がダントツで一位のこと。



最初は嬉しかったのですが、ここでなんか不安な気持ちが・・



「日本から来た参加者がダントツで優勝して、日本製の高額商品を持って帰るのってどうなんだろ・・」

「ローカルの人から見たら、なんかイマイチな感じになるんじゃ・・」



参加者はこの時点でほとんど友達のような雰囲気になってましたし、別に気にする必要はないのですが、和をもって貴しとなす!の精神で

自分はあまりガツガツせず、みなさんの様子をうかがう事にしました。



嬉しいことに、僕が教えたパターンでみんなもアジを釣り上げ始めました。よしよし。



そして僕以外に誰もいなかった釣り場は大混雑!



周囲からは「あと1匹だから頑張って!」「まだおまえがダントツだぞ!」とか励ましの言葉も貰います。



良い人たちだな~と思いつつ、その釣り場を空けてくれたらたぶん釣れると思うんだけど・・と心の中で苦笑い。



予選時間も1時間延長されました。



そんな感じで暫くしたら、5匹達成の参加者が何人か出始めました。やった!!!



でも日本人で5匹釣った人はまだ居ないらしく、決勝に一人くらい日本人が居た方が盛り上がりそうだな!という気持ちになってきました。



残り1時間で1匹釣れば決勝進出ですから、ちょっと本気で1匹を狙いに行きます。





そして・・・・・・・なんとそのまま釣れずに時間終了。あと1匹不足し予選敗退(笑)。





なかなか思い通りにいかないものですね~。



ちなみに決勝進出は僅かに3名。あと一匹釣れていたら豪華賞品が貰えたのに(笑)。


そんな感じで僕の人生初のアジング大会は終了しましたが、結構楽しかったのでOKです!!

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ちなみにイグジストは上位3名のジャンケン勝者がゲットすることになり、アイコが何回も続く壮絶なジャン決めを制した

ステファン君がゲットしてました。

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普段は比較的クールなステファン君が大声で喜びを表現してましたので、よっぽど嬉しかったんでしょうね~。ほんとに良かった!おめでとう!!!



ちなみ大会のクロージングスピーチの時に、司会を務めていたディクソンさんへバースデーケーキのサプライズも!!!

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マイケルさんが仕組んでいた様ですが、結構こまやかな気配りができる方々なんですよね~。



そんな感じで、その日は心地よい疲労感とともに眠りに落ちました。ちなみに寝るときは大きな2段ベットにみんなで雑魚寝です。





とってもリラックスした時間を過ごし、翌日はボートアジングとボートエギングにトライして終了しました。




なお離星前にはシンガポールの公団住宅(HDB)にあるコインランドリーで汚れた服を洗濯&乾燥し、快適に帰国。


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2019年もアジング大会を開催するそうなので、また奮って参加しようと思います。



それではみなさんも、HAPPY FISHING !!!!!!!!
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東京湾&相模川で釣り三昧

みなさま


長らく更新を怠っておりました。大変お久しぶりでございます。

更新が無い期間も釣りは休まず続けており、釣りに忙しく更新が出来なかった・・というのが実態でございます。


という訳で、駆け足ではございますがこれまでにトライした釣行をご紹介。



1. フグのカットウ釣り

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繊細なアタリを捉えて針がかりに持ち込むカットウ釣りは面白いですね。

しかも意外とフグは力強く引き、釣り味も楽しめました。

もちろん、その身と白子は美味!免許を持った船宿が捌いてくれて楽ちん&安全に楽しめました。

お世話になった船宿:新明丸



2. マゴチ釣り

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シーズン開始時はサイマキ、夏場はハゼ餌で狙いますが、あたりが出てから合わせるまでの

駆け引きが最大の魅力!なかなか難しいのですが、あたりが出てから食い込ませるまでの

ドキドキ感がたまりません。

お世話になった船宿:新明丸、濵生丸



3. アユの友釣り

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今年はアユの遡上量が過去最高ということで、川釣りにも手を出してしまいました。

相模川上流に通ってますが、友釣りの繊細な釣り方は何となくフグの釣りに通じるものがある気がします。

食べてもおいしい!また川は海とは違った癒しがあっていいですね~



4. サバのライトルアー釣り

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相模湾のライトルアー釣りにもチャレンジしました。釣行した日のサバは小型ばかりでしたが

何とマグロもつれました!しかもジグサビキのサビキにヒットし、サイズは23センチ・・

少量ながら美味しく柔らかい刺身を堪能しました。

お世話になった船宿:浅八丸



5. 堤防でのシーバス釣り

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川崎の堤防でシーバスの活性が上がった時に、エギングタックル&小型ジグでゲットしました。

細糸とライトタックルでダイレクトに感じるシーバスの引きは楽しいですね!



以上、こんな感じで色んな釣りに手を出して楽しんでおります。

9月はマレーシア釣行も予定していますし、引き続きマイペースで更新していきたいと思います!

東京湾でイシモチ釣り

ここ最近はシーバスジギングに集中していましたが、自分は餌釣りも好きです。

ちょっと前に行ったイシモチ釣りの模様をご紹介。

お世話になったのは川崎のつり幸さん。

ここでは週末限定で午後にイシモチ船が出ています。

午後船は早起きの必要がなく体力的にも優しいので気軽に乗れていいですね!

昼の12時半に出船とのことで、まったりと行ってきました。

この日は素晴らしい快晴!寒いけど・・・・・


本牧沖で船長から「どうぞー」の声がかかり、胴突き仕掛けに青イソメをつけて投入。

この日は魚探の反応は良く出ているものの、水温が低いせいかイシモチの活性は低い様子。

最近、イシモチに限らずシーバスでも、「反応は出てるんだけどな~」という船長の言葉を良く聞く気がします。。

それでもガツガツと竿先を引きこむアタリがあり、上がってきたのは・・・

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やりました本命のイシモチ!!!

この魚はサイズの割に引きが強く、アタリも明確でなかなか楽しめる釣りだと思います。

入れ食いとはいきませんが、のんびりとしながらポツポツと釣れます。
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釣れたらすぐ喉元をハサミでカットしてバケツに投入。血抜きした方が美味しく食べられますが、あまり血がでない魚ですね。

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しかしこの魚、アタリは派手に出ますがなかなかハリ掛かりしません。。

合わせを入れずにじっと待ってみたり、糸を送り込んだりしてみますがフッキングさせるのが難しいですね。

たまたまこの日の活性が低かったからかもしれませんが、なかなか奥の深い釣りの様です。


そんな中、またガツガツとしたアタリ。

何とかフッキングさせましたが、巻きあげてくる感覚はちょっとイシモチと違います。

イシモチより少しプルプルとした引きの中で上がってきたのは・・・
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高級魚の赤目ふぐ!!!

美味しい魚らしく専門に狙う船も出ていますが、毒があり自分は捌けません。。


リリースしようと思っていたところ、船長に差し上げる事なりました。


このフグは仕掛けのハリを噛み切りましたので、代わりのハリを結びます。

代わりのハリは、シンガポールで購入した極太の流線型で、現地では有名ブランドのパイオニア製。
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日本語でハイカーボン素材と書いてますが、怪しい事この上なしです。。

まあイシモチだし釣れるでしょー、、と投入したのは良いのですが、この後はさっぱりアタリもなく沖上がりの時間を迎えました。。


やっぱりハリも釣果に関係するのかな~~~。。。

東京湾の小物釣りもなかなか奥が深そうです。


しかし日曜日の午後にまったりと行くには最適だと思いますので、またチェンジしてみようと思います。

それではまた~~~~~~~~~~~!!!!

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東京湾でシーバスジギング③

前回のシーバスジギングではバラシが多発し悔しい思いをしましたので、今回は新たに装備を整えて出撃してきました。

お世話になったのはまた長崎屋さん。

水面は凪いでおり、遠くの工場から煙突の煙がまっすぐ伸びるほど風もない好条件。



今回は川崎沖にある海上施設周辺からスタートです。
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開始早々、ジグの巻きあげ中にヒット!
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他の人にもヒットが連発し、はじめから入れ食いモードです。これを待ってました!!!

すかさずジグを再投入すると、フォール中にベイトリールの回転が時々イレギュラーに。

これはフォール中にバイトが続いている証拠ですね。アタリが多いととても楽しい!!!!

すかさず合わせを入れるとヒット!!重い!!!!!

しかし一瞬でふわっと軽くなりました。

まさかのラインブレイク。。

開始早々、時合いの最中にこれは痛い。。。

しかしこんな時の強い味方、ノットアシスト2.0の登場です。

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これは自分の様なビギナーでもFGノットが楽に組める優れもの。

特に揺れる船上では、便利な事このうえなしです。

そして5分後には戦線に復帰し、それからヒットが連発します!

どーん!
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どーん!
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どどーん!
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開始後一時間でこの釣果。10本くらいゲットです!
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既に大満足で、このまま納竿してもいいくらいの気分でした。

その後は風の塔へ移動。
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ここでもシーバスの活性が高く、バイトが連発!!!

さらに10本を追加です。
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その後はタンカーへ移動。

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タンカー脇を攻めますが、ここではあまりヒットせず。

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しかし60センチオーバーの大型が狙えるようです。

大型もヒットしましたが、残念ながら水面で抜きあげようとしたところでバラシ・・タモを使うべきでしたね。。。

そんな感じで沖上がりの時間を迎えました。

今日の活躍ルアー:ティムコ オーシャンドミネーター。水が濁っていたせいか、こんな色でも良く反応してくれました。
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ジグパラスロー。引き抵抗も少なくてコスパに優れた良品です!
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赤金カラーでのヒットが多かったので、このカラーはマストで用意した方がいいと思います。

そしてリアフックはトレブルにして、アイに段差フックをつけると、明らかにバラシ率は下がるし、スレ掛りでのゲット率が上がったので超おススメ!
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道具も大切だと思いますが、しかしいちばん大事なのは魚の活性ですね。

今日に連発した場所は、過去に辛酸をなめ続けていた場所・・・

今まで使っていた道具も特段悪かったわけでは無い筈なので、やはり活性次第というところですね。

そういう意味では、海水温が高めである事、適度な濁りがあることがとても大切な気がします。


と、いうわけで無事にリベンジ成功!!シーバスジグングの面白さをやっと味わえた一日でした。


つぎは何を釣りに行こうかな~~~~~~~~~~~


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東京湾でシーバスジギング②

先週の釣行はシーバス3本という寂しい結果に終わり、今週はリベンジに出撃しました!

また本牧の長崎屋さんからの出船です。



今回はまず横浜港内からスタートです。

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まさかこんな横浜の中心地近い場所でシーバスジギングができるとは・・

そして巻き巻き~フォールを繰り返すこと約2時間後・・・

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やっと1本目をゲット!

とても綺麗な魚体です。

この1本は血抜きをして持ち帰り、刺身で美味しくいただきました!!

その後も2回ヒットがありましたが、水面から抜きあげた所でいずれもバラシ。

見事なエラ洗いを見せつけられました。。。。

その後は先週も攻めた東京湾に浮かぶ風の塔へ移動。

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横浜~東京の湾内クルーズみたいで、景色だけでも楽しめますね。

こちらでもフォール中にヒット!

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待望の2本目をゲットです。

その後も3回ほどヒットしますが、いずれも巻きあげ中にバラシ。。。

そのまま沖上がりの時間を迎えました。

というわけで今週はリベンジならず!残念!!!!!


しかし今回、お隣の常連ぽい方はスレ掛かりもきっちりゲットし、結果16本ほどの大漁でした。

なぜ!?!?と思って色々と観察してたのですが、どうやら以下が違いの様です。

①リーダーの長さが2m程度と長くしている (自分は1mくらい)
 ・・・シーバスの活性が低く警戒心が高いときには、リーダーを長くした方が警戒されなさそう

②ルアーのリアにトレブルフック、アイに変な形のアシストフックをつけている (自分はリアにアシストフックのみ)
 ・・・ここがバラシの差に繋がっているのは間違いなし!

③接続は リーダー→スイベル→スプリットリング→ルアー (自分はリーダー→プレスリング→スプリットリング→ルアー)
 ・・・スイベルをつけた方が、フォール時にルアーが動きやすくて誘いになりそう

と、いうわけで今回の結果を振り返った挙句、特に②のバラシ対策としてよさそうなフックを見つけました。

OWNER(オーナー)の 段差フックなるもの。
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変な形ですが、まさに隣の方が使っていたフックの形です。

しかも商品説明では 「使用すると著しくバラシが減ります」 とのこと!これは試してみるっきゃない!!!!

と、言うわけで貧果が続いているにもかかわらず、再リベンジを決めたのであります。

今週末も行けるといいなあ~~~~~~。。

乞うご期待!!!


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